hiroyuki.miyai 宮井 弘之 チームリーダー

慶応義塾大学商学部卒。02年博報堂入社。情報システム部門を経て、博報堂ブランド・イノベーションデザイン局へ参画。新商品・新サービス・新事業の開発支援に従事。幅広い業界のリーディングカンパニーと300を超えるプロジェクトを経験。15年、博報堂子会社として、近未来の消費者洞察データを基軸にイノベーション支援を展開するSEEDATAを創業。21年度より博報堂の新規事業組織ミライの事業室みんなの事業チームTL。著書に『バカにされたらありがとう』(幻冬舎)他多数。 博士(経営学)(筑波大学)

執筆した記事一覧

オープンイノベーション型の新規事業でアイデアを出すためのヒント

今回お話するオープンイノベーション型の新規事業とは、3社以上のコラボによって新しい商品やサービスを実際に生み出し、PoC、PoB、PoCAを...

技術者・エンジニアの方が新規事業を立ち上げる時に重要な視点

まず、我々がコンサルティングに入る際には、技術者・エンジニア(技術職)と、研究者(研究職)を分けて考えます。 家を例に考えると、家を作る際は...

新規事業・新規事業部立ち上げメンバーを集める際の3つのフレームワーク

当記事ではこれまで、新規事業の立ち上げに関する記事を数多く掲載してきましたが、今回は「新規事業立ち上げにベストなメンバー」に焦点をしぼり、簡...

新規事業立ち上げ上申時に役に立つ3つのフレームワーク

新規事業の課題や大手企業や中堅老舗企業の新規事業がうまくいかない理由については、以前解説しました。 『失敗しない新規事業部の立ち上げ方①「ア...

新規事業に必要な「起業のプロ」と「業界のプロ」

これはミライの事業室フェローの守屋実氏がよくおっしゃっていることですが、大企業向けの新規事業でも中小企業向けの新規事業でも個人でベンチャーを...

新規事業制度で2度目のエントリーをさせるためのポイント

新規事業制度の立ち上げや設計については、これまでも当ブログや「コーポレートスタートアップバイブル」(著:宮井弘之)で解説してきましたが、新規...

事業撤退の告知・周知について

事業撤退の際は関係者にお知らせをすることがとても重要ですが、ここでのポイントは ①まずはユーザーに告知する ②移行期間を半年はとる という2...

事業承継のポイント

今回は事業承継をするパターンについて解説します。 事業承継の際にもっとも重要なノウハウの形式知化 【ある食品の定期配送サービスのケース】 ...

新規事業に必要な定性調査と定量調査の違い

企業の方々からよく聞かれるのが「定性調査と定量調査はどのように使い分ければよいのか」という質問です。 定性調査と定量調査の違いについてあらた...

【新規事業アイデアの集め方】コンテストの募集・公募プログラム運営のポイント

今回の記事では、新規事業でアイデアを集めるために、ビジネスコンテストのようなものを開催・運営する側と、コンテストにチャレンジする側それぞれの...

新規事業撤退の判断基準

今回は事業撤退の判断基準について、以前の記事でもご紹介した事例をもとに解説します。 ある百貨店が以下のようなtoC向けの新規事業開発をおこな...

事業撤退の事例シナリオ

新規事業撤退については、よく相談を受けてアドバイスもおこないます。 なかでも事業撤退のシナリオをしっかり準備しておく必要があるのは、通常の業...

新規事業立ち上げに必要な7つのプロセス

今回は事例を想定しながら、新規事業構築のプロセスをご紹介します。 まず、新規事業の構築にはおおまかに以下のようなプロセスが存在します。① ア...

新規事業を成功させる起業家脳の作り方➈無のセオリーと有のセオリー

近年、新規事業、新価値を創造したいという企業が増え、その際の新規事業部の進め方や制度の設計方法について質問される機会が増えてきました。 当記...

新規事業を成功させる起業家脳の作り方⑧キャリアを積み重ねない

近年、新規事業、新価値を創造したいという企業が増え、その際の新規事業部の進め方や制度の設計方法について質問される機会が増えてきました。 当記...

新規事業を成功させる起業家脳の作り方➆弱みに徹する

近年、新規事業、新価値を創造したいという企業が増え、その際の新規事業部の進め方や制度の設計方法について質問される機会が増えてきました。 当記...

新規事業を成功させる起業家脳の作り方⑥何をより誰と

近年、新規事業、新価値を創造したいという企業が増え、その際の新規事業部の進め方や制度の設計方法について質問される機会が増えてきました。 当記...

新規事業を成功させる起業家脳の作り方⑤事業計画にこだわらない

近年、新規事業、新価値を創造したいという企業が増え、その際の新規事業部の進め方や制度の設計方法について質問される機会が増えてきました。 当記...

新規事業を成功させる起業家脳の作り方④市場調査を信じない

近年、新規事業、新価値を創造したいという企業が増え、その際の新規事業部の進め方や制度の設計方法について質問される機会が増えてきました。 当記...

新規事業立ち上げの課題について

新規事業を立ち上げの際の課題はいくつかありますが、立ち上げの担当者がいちばん考えなければいけないのは人とお金についてです。 人について、社内...

新規事業を成功させる起業家脳の作り方③競合より協業の考え方

近年、新規事業、新価値を創造したいという企業が増え、その際の新規事業部の進め方や制度の設計方法について質問される機会が増えてきました。 当記...

新規事業を成功させる起業家脳の作り方②「自分は運がいい」と信じていること

近年、新規事業、新価値を創造したいというご相談が増え、その際の新規事業部の進め方や制度の設計方法について質問される機会が増えてきました。 当...

新規事業を成功させる起業家脳の作り方①許容可能な損失の原則

近年、新規事業、新価値を創造したいというご相談が増え、その際の新規事業部の進め方や制度の設計方法について質問される機会が増えてきました。 当...

失敗しない新規事業部の立ち上げ方➆新規事業部立ち上げの際の上申ポイント

近年さらに、新規事業、新価値を創造したいというご相談が増え、その際の新規事業部の進め方や制度の設計方法について質問される機会が増えてきました...

失敗しない新規事業部の立ち上げ方⑥新規事業を進める際の役員説明のポイント

近年さらに、新規事業、新価値を創造したいというご相談が増え、その際の新規事業部の進め方や制度の設計方法について質問される機会が増えてきました...

失敗しない新規事業部の立ち上げ方⑤新規事業を進める際の予算の立て方【後編】

近年さらに、新規事業、新価値を創造したいというご相談が増え、その際の新規事業部の進め方や制度の設計方法について質問される機会が増えてきました...

失敗しない新規事業部の立ち上げ方④新規事業を進める際の予算の立て方【前編】

近年さらに、新規事業、新価値を創造したいというご相談が増え、その際の新規事業部の進め方や制度の設計方法について質問される機会が増えてきました...

失敗しない新規事業部の立ち上げ方③新規事業と新商品・新サービス開発の違い【後編】

近年さらに、新規事業、新価値を創造したいというご相談が増え、その際の新規事業部の進め方や制度の設計方法について質問される機会が増えてきました...

失敗しない新規事業部の立ち上げ方②新規事業と新商品・新サービス開発の違い【前編】

近年さらに、新規事業、新価値を創造したいというご相談が増え、その際の新規事業部の進め方や制度の設計方法について質問される機会が増えてきました...

製造業・メーカー発の新規事業推進のポイント

まず、メーカーと一言でいっても大きく消費財と耐久財に分類されます。 耐久財……自動車、家電、医療機器、検査機器、カメラなど、1日、1ヶ月くら...

新規事業を実行・実現するビジネスデザイナーとは?

「ビジネスデザイナー」という言葉を、耳にしたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、具体的にどんな職種でどんな能力を持っているのか、ご存...

失敗しない新規事業部の立ち上げ方①「アイデアも人材も経験豊富な外部の人間を入れて新規事業を回していくべき」

新規事業、新価値を創造したいというご相談はますます増えており、その際の新規事業部の進め方や制度の設計方法について質問される機会も増えてきまし...

新規事業立ち上げに必要になスキルを身につける時のポイント

新規事業立ち上げに必要なスキルと一言でいっても、すべてを統合的に見るフレームワークは難しいため、今回はこんな見方もあるという一例をご紹介しま...

新規事業開発・新商品開発に役立つ顧客理解の考え方

イノベーションのアプローチとしてビジネスデザインを採用するのであれば顧客理解は避けては通れないプロセスです。 (1) 消費者の商品・サービス...

新規事業立ち上げ企画書に必要な項目

今回は新規事業の企画書の章立てについて解説します。 世の中でよくいわれている順番とは少し違いますが、イントラプレナーが社内で新規事業を進めて...

新規事業を組織として進めるために必要な成功の循環モデル

今回は組織を変えていくために重要なOD(organization development)という概念についてご紹介します。簡単にいうと組織風...

0→1を成功させたあと新規事業により多くの予算をつけてもらう方法

今日の大企業の何百億、何千億という規模のビジネスは、多産多死のビジネスの中で1つだけ成功し、それが何十年もかけて強固なビジネスモデルとなり、...

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